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今月のCultureClubは
How to apologize like you really mean
it..
について取り上げてみたいと思います。
アメリカに来たら日本人感覚ですぐにI am sorry.と言わないようにと言われている方達も多いことかと思いますので是非この記事を参考にして下さいね。
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Q1.
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Should I say sorry
even if you do not think you are wrong?
自分が悪いと思っていなくても謝罪すべきですか? |
基本的には自分が本当に悪いと思った時だけ謝罪すべきですね・ 又謝るべきか否か疑問に感じた場合はその時の自分の行動,言動を思い起こすことにより相手の気持ちを察してあげる事が出来ますね。
自分は100%悪くないが半分ぐらいは自分にも悪いところがあると思った場合にI am sorry.といってしまえば100%自分に非がある事を認めてしまうことになりますね。こんな場合50%ぐらいの非を認める誤り方です。
I am sorry we have run into
this problem. Let's try to work it out.
このセンテンスだと自分が全面的に悪いのではないがこのような状態になったことについては残念だと思っているという気持ちが相手に伝わりますね。
次に相手に言ったことについて自分は悪いとは思っていないが言い方については悪かったと思っているのでそれについての謝罪はしたい場合はこんな言い方が良いかも知れません。
I am sorry the
way I yelled at you. I truly am.
このようにまず自分の言い方に対しての謝罪をしてからしかしながら君の〜と相手に対して自分は怒っているという事を伝えるような言い方をする事が望ましいですね。
例えばI do howeverI want to talk about the way you behave
at the party last night. のようになります。 この二つの文を訳してみると「君をあんな風に怒鳴ったりして申し訳なかった。本当に悪かったと思っている。 だけど君の昨晩のパーテイでの態度については話しておきたいことがある。」
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Q2.
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Bad ways of saying
sorry.
謝罪の悪い言い方 |
誤り方でも良くない言い方を使ってしまうとかえって反感をもたれてしまう言い方です。 英語では謝るときにIfを使うのは良くないと言われています。
I am sorry if I offended
you.
I am sorry if you feel offended.のようにもし〜だったらごめんね。のような言い方はしない方が良いですね。
又相手が怒っているのにふざけた口調でWell, Excuuuuse me.とExcuseのところを長くのばしたような言い方、やたらSorryを繰り返して言うのも相手を馬鹿にしているように取られかねません。
日本人の人達がSorryをすぐに言わないようにと教え込まれているという話はよく耳にしますがそれは例えば車の事故に巻き込まれた時など下手に自分が先に謝ると非を前面に認めた事になってしまうので気をつけなさいと言う事だと思います。
実際にアメリカの週刊誌などにも
What should I do ifIget into
an accident?
事故にあったらどうすべきですか?なんていうタイトルの記事を多く目にしますがこんな時に必ず書かれている事柄の一つにSaying
Iam sorry is one of the most common things people say.とあります。
そしてこの言い方は先々裁判になったりした場合には非常に不利になると言われています。
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Q3.
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I have heard that
Americans never say sorry. Is that true?
メリカ人は決して謝らないと聞いてますが本当ですか? |
アメリカ人だからではなくやはりその人の性格にもよるのではと最近特にそう思います。 ご存知のようにアメリカ人は肩がちょっと触れただけでもsorry!と言ってくれますが日本人は何も言わないでそのまま黙ったまま通り過ぎてしまう人の方が多いですよね?
基本的には何故SORRYなのかをきちんと自覚してから言える事が大切なのかもしてませんね。 そのために謝るときにきちんと何故謝っているのかを相手に伝えられるようにしたいものです。
約束に遅れてしまい遅れたことについての謝罪そして遅れる事を電話もしなかったことを誤りたいときなどは遅れた事,電話をしなかった事とはっきりしてますからこんな場合は
I am so sorry for being late
and not calling.のように言えば相手にも謝罪の気持ちが通じますよね。
ただ気をつけたいのは日本語でも同じですがこのように謝るということは二度とこのような事はしないという含みが約束されているという事をしっかり頭に入れておくことです。
アメリカでの生活をより楽しいもにする為にもこのような基本的は言い回しをキチンと覚えておく事は非常に大切なことですね。
アメリカ人だから日本人だからで済まさないで二つの国のカルチャーを理解出来て本当の意味の国際人になれるのかな?と思います。
それでは来月のCulture Clubをお楽しみに!!!
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